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「梅雨のジメジメ、実は『換気』だけでは解決しません。」

2026.06.04 お知らせ

「梅雨のジメジメ、実は『換気』だけでは解決しません。」

梅雨の時期になると、

家の中がジメジメする
洗濯物が乾かない
押入れやクローゼットがカビ臭い

そんなお悩みが増えてきます。

その対策として「しっかり換気しましょう」と言われることがありますが

実は梅雨時期は換気だけでは解決しない場合があります。

外の空気も湿っている。

梅雨の時期は外の湿度も非常に高くなっています。

窓を開けたり換気をしたりしても、湿った空気が室内に入ってくるため

かえって湿度が上がってしまうこともあります。

特に長崎は海に囲まれた地域のため、全国的に見ても湿度が高い環境です。

湿気対策で大切なのは「温度」。

実は湿気の感じ方は湿度だけではありません。

同じ湿度でも室温が低いと結露が発生しやすくなり、カビやダニの原因になります。

築年数の古い住宅では、

  • 断熱材が入っていない
  • 窓の性能が低い
  • 壁や床が冷たい

といった理由で、湿気が溜まりやすい環境になっていることがあります。

エアコンの除湿運転を上手に活用。

梅雨時期は窓を開けるよりも、エアコンの除湿運転を活用する方が効果的な場合があります。

室内の温度と湿度を適切にコントロールすることで、快適性だけでなくカビ対策にもつながります。

家そのものの性能も重要です。

湿気の問題は換気や除湿機だけでなく、住宅の断熱性能とも深く関係しています。

断熱性能が向上すると室内の温度差が少なくなり、結露カビの発生を抑えやすくなります。

築50年の家でもここまで変わります。

女の都リノベモデルハウスは、築50年の住宅を性能向上リノベーションした住まいです。

梅雨時期のジメジメ感や冬の寒さは、「古い家だから仕方ない」と思われがちですが

適切な断熱改修によって大きく改善できます。

これからの季節、湿気やカビでお悩みの方は、ぜひ一度住まいの性能にも目を向けてみてください。

Design Works 池下建設
長崎で「住みながらできる断熱リノベーション」に取り組んでいます。

築年数だけではなく、これから先も快適に暮らせる住まいづくりをご提案しています。

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