
「梅雨のジメジメ、実は『換気』だけでは解決しません。」
梅雨の時期になると、
「家の中がジメジメする」
「洗濯物が乾かない」
「押入れやクローゼットがカビ臭い」
そんなお悩みが増えてきます。
その対策として「しっかり換気しましょう」と言われることがありますが
実は梅雨時期は換気だけでは解決しない場合があります。
外の空気も湿っている。
梅雨の時期は外の湿度も非常に高くなっています。
窓を開けたり換気をしたりしても、湿った空気が室内に入ってくるため
かえって湿度が上がってしまうこともあります。
特に長崎は海に囲まれた地域のため、全国的に見ても湿度が高い環境です。
湿気対策で大切なのは「温度」。
実は湿気の感じ方は湿度だけではありません。
同じ湿度でも室温が低いと結露が発生しやすくなり、カビやダニの原因になります。
築年数の古い住宅では、
- 断熱材が入っていない
- 窓の性能が低い
- 壁や床が冷たい
といった理由で、湿気が溜まりやすい環境になっていることがあります。
エアコンの除湿運転を上手に活用。
梅雨時期は窓を開けるよりも、エアコンの除湿運転を活用する方が効果的な場合があります。
室内の温度と湿度を適切にコントロールすることで、快適性だけでなくカビ対策にもつながります。
家そのものの性能も重要です。
湿気の問題は換気や除湿機だけでなく、住宅の断熱性能とも深く関係しています。
断熱性能が向上すると室内の温度差が少なくなり、結露やカビの発生を抑えやすくなります。
築50年の家でもここまで変わります。
女の都リノベモデルハウスは、築50年の住宅を性能向上リノベーションした住まいです。
梅雨時期のジメジメ感や冬の寒さは、「古い家だから仕方ない」と思われがちですが
適切な断熱改修によって大きく改善できます。
これからの季節、湿気やカビでお悩みの方は、ぜひ一度住まいの性能にも目を向けてみてください。
Design Works 池下建設
長崎で「住みながらできる断熱リノベーション」に取り組んでいます。
築年数だけではなく、これから先も快適に暮らせる住まいづくりをご提案しています。