私達の会社は、2006年で創業53周年、設立37年目を迎えましたが、この間、営業マンを置かないスタイルを一貫してまいりました。

会社の存在を知って頂く方法として、今までは新聞折り込みしかなかったのですが、数年前、長崎の情報発信会社のながさきプレス様から、
「地元、長崎の建設会社を紹介する本を新たに出しますが、掲載されませんか?」
とのお話がありました。

初めて本という媒体を使って当社を知って頂いたのが、「家と庭の本vol.1」でした。そして、この本がご縁で仕事をさせて頂いた、記念すべき最初のお客様が、「ほのぼの夫妻の家」のお二人です。
お二人の年令をお聞きして、驚いてしまいました。24才と26才なのです。
ほのぼのとした雰囲気のお二人は、まだ恋人同士といった感じで、初々しい印象でした。お話を伺いにお宅までおじゃましたのですが、2時間ぐらい話をした後、
「池下さん、家を造って下さい。」とおっしゃるのです。
しかし、ご両親は私達の会社の名前すらご存じないし、心配されるのではないかと思い、後日、日を改めてご両親にごあいさつに伺いました。
「家賃を払う事を思えば、家は早く造ったほうがいいよ。」と、
ご家族全員に賛成して頂きました。お若いお二人を応援する事で、私達も又、色々な方とご縁が持てたらと思い、精一杯の仕事をさせて頂きました。

2002年6月には、NCCテレビの「どっきんセニョーラ」のTV出演も快くご承諾頂き、
大変感謝しております。